カンタン予約・お店で待たない!
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スタッドレスタイヤへ履き替えるタイミングは、降雪シーズンが本格的に始まる前になります。ただし、留意しておきたいのは、新品のスタッドレスタイヤを履く場合、慣らし運転の期間を前倒しにします。
スタッドレスタイヤの慣らし運転は時速60キロで走行距離にして200kmが目安です。
スタッドレスタイヤからサマータイヤへ履き替えるタイミングは、降雪や結氷の終日を目安にします。気象庁が発表する過去の実績データなどが参考になります。
スタッドレスタイヤはウェット路面で制動距離が伸びてしまう傾向があります。また、柔らかくしなやかなトレッドのゴムは摩耗しやすいので、夏季にスタッドレスタイヤを履き続けることは非経済的です。
タイヤのゴムは紫外線を受けると劣化します。また、ゴムに含まれる油分が抜けてしまうとひび割れの原因にもなります。
オートバックスのタイヤ保管サービスは、次の履き替えシーズンまで大切なタイヤをグッドコンディションで管理・保管します。
乗用車に一般的なラジアルタイヤは、タイヤのビードと呼ばれる部分がホイールに密着して気密性を保つ構造になっています。
タイヤとホイールは強く嵌っているので専用の設備を使って脱着します。タイヤやホイールを傷めることなく組み替えが可能です。
タイヤとホイールは製造上の都合から重量バランスに偏りが生じてしまいます。そのためタイヤとホイールを組み付けるときはタイヤの軽い部分とホイールの重い部分を合わせ、さらにウエイトを取り付けてバランスよく回るように調整します。
このバランスが狂っていると、走行時に振動が発生したり、発生した振動でハンドルがとられるケースもあります。
タイヤホイールはハブボルトやハブナットを使ってお車に固定します。このとき、締め付けの強さをメーカーの定めた規定値のとおりにするのにトルクレンチを利用します。
締め付けの強さが足りないと脱輪などの原因になって大変危険です。また、締め付けが強すぎると、ハブボルト破損の原因になります。
ガイズをはじめとしたオートバックスの熟練メカニックが作業にあたります。安心してご用命ください。
「タイヤだけ交換」の場合、1台あたり税込4,400円から、「タイヤホイールごと交換」の場合、1台あたり税込2,200円からと、費用は倍の差となります。
また、費用と連動して作業時間も倍になりますので、総合的に判断してスタッドレスを購入される際は、ホイールもセットでご購入いただくことをおすすめしております。
新たにスタッドレスタイヤを購入するときは、ホイールもセットで購入すると後の履き替え工賃の面でもリーズナブルになるだけではなく、長持ちするというメリットもあります。
オートバックスではタイヤとホイールのセットも豊富に取り揃えています。タイヤ、ホイール選びに迷ったらお気軽に店頭スタッフにお声がけください。