「ジムニー」の車内をキレイにするには? お掃除アイテムの選び方から清掃のコツまでルームクリーニングを一気にご紹介!【4代目 JB64型】 「ジムニー」の車内をキレイにするには? お掃除アイテムの選び方から清掃のコツまでルームクリーニングを一気にご紹介!【4代目 JB64型】

車種別ノウハウ

「ジムニー」の車内をキレイにするには? お掃除アイテムの選び方から清掃のコツまでルームクリーニングを一気にご紹介!【4代目 JB64型】

シートにシミがついたときやガラスの汚れが気になるときに。オススメの清掃用品や使用方法などスズキ「ジムニー(型式JB64、年式2018年~)」のルームクリーニングについて解説します。

シートのシミにフロアマットの砂利や泥、隙間に積もるホコリ……。

まだまだ新車!と思っていても、いつの間にか車内は汚れてくるもの。特に「ジムニー」は、アウトドアのレジャーからショッピングまで、道を選ばず、たくさんの荷物を載せて運べるクルマだけに、いろいろな汚れがつきがちです。

そこで、現行型「ジムニー(型式JB64、年式2018年~)」の車内をキレイにする、ルームクリーニング(室内清掃)の方法をご紹介します。

清掃用品の選び方からプロに依頼した場合の料金まで、ぜひ参考にしてみてください!

▲現行型「ジムニー」(型式JB64、年式2018年~)

ルームクリーニング(車内清掃)に必要なアイテムまとめ

ひとくちにルームクリーニングといっても、窓拭き、ホコリ取り、シートやマットのクリーニング……と、多くの箇所と、それぞれの箇所に適した清掃方法があります。

そんな中、手軽にDIYクリーニングしたい人にオススメのアイテムの一例がこちら。

クルマの清掃用品

●ハンディ掃除機(ブロアー)
●ローラークリーナー(粘着コロコロ)
●ガラスクリーナー
●マイクロファイバークロス
●布シート用クリーナー
●ウェットシート(シート用、車内用、つや出し用)

セルフ式のガソリンスタンドや洗車場にもコイン式の掃除機が設置されていますが、ハンディ掃除もひとつ持っておくと便利です。

▼車内清掃アイテム・グッズを探す

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★ポイント

ハンディ掃除機は、シガーソケットから電源を取るタイプと充電式がありますが、車内での機動性を考えるとコードに邪魔されない充電式がオススメ。吸引力が高いものを選びましょう。

基本の「車内清掃の手順」を知ろう

▲フロントガラスのお掃除は最後。そのワケは?

▲フロントガラスのお掃除は最後。そのワケは?


車内清掃には、手順の鉄則があります。それは、ホコリが舞いやすい掃除機を先に行い、視界に影響するガラスを最後にすること。

せっかくガラスの内側をキレイにしても、後からかけた掃除機のホコリが付着したら、また拭き上げなくてはなりません。

(1)掃除機によるバキューム

▲今回、利用したのは「AQ. ハイパーブロアーmini」。

▲今回、利用したのは「AQ. ハイパーブロアーmini」。

▼「AQ. ハイパーブロアーmini」

https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/00034276

▼AQ. ハイパーブロアーmini専用 クリーナー&ワイドノズルアタッチメントセット

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https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/00034277

隙間にホコリが溜まっていると、なんとなく車内が汚れて見えるもの。清潔になるだけでなく、「キレイに見せる」ためにも、隙間の掃除は念入りに行いましょう。

シートの下やドアポケットなど、普段目の届きにくい場所も、このタイミングで吸い取るといいでしょう。またフロアはシートを最大限に動かして広いスペースを作り、掃除機を動かすことで隅々まで吸い取れます。

▲シートを前後に動かして普段は目につかない場所も掃除したい

▲シートを前後に動かして普段は目につかない場所も掃除したい

(2)インパネやドアトリムの拭き掃除

▲凸凹の多い「ジムニー」は各部の隙間や「隅」まで手を入れて拭く

▲凸凹の多い「ジムニー」は各部の隙間や「隅」まで手を入れて拭く

▲ハンドルやシフトノブなど、頻繁に手に触れる箇所は汚れがつきやすい。しっかりと拭き上げよう

▲ハンドルやシフトノブなど、頻繁に手に触れる箇所は汚れがつきやすい。しっかりと拭き上げよう


「ジムニー」は、インテリアにメッキパーツを用いた仕様があります。メッキパーツはモダンに仕上がる一方で、拭き跡や傷が目立ちやすい素材です。

メッキパーツを美しく拭き上げることで室内がよりキレイに、そして新車の雰囲気がよみがえります。

▲今回は「AQ.」のウェットシートを使用

▲今回は「AQ.」のウェットシートを使用

▼AQ. 車内の汚れふきウェットシート 10枚 WC-12

https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/00034210

★ポイント

ツヤ出し剤は、内装を美しく仕上げてくれる一方で、ツルツルと滑りやすくなりますから、ハンドルやシフトレバーなど、運転中に操作する部分には使わないようにしましょう。

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(3)内窓の清掃

▲▲ガラスクリーナーは「つけ過ぎ」に注意。拭き取りづらくなる

▲ガラスクリーナーは「つけ過ぎ」に注意。拭き取りづらくなる


汚れが落ちたら、乾拭きで仕上げます。念入りに行わないとクリーナーがスジ状に残り、視界が悪くなってしまうケースもあるので、乾拭きは重要です。

乾拭きするマイクロファイバークロスは、洗浄成分の残りにくいタイプのものを使うのがオススメ。また、窓の先端まで手が届かない場合は、柄のついたウインドウモップを用意しておくと楽ちんです。

★ポイント

縦横何度か拭き取るようにクロスを動かすと洗剤のスジ跡が残りにくくなります。乾拭きした後は、いろいろな角度からガラスを見て、拭き残しがないかチェックしましょう。

「ジムニー」の室内をさらに美しく仕上げるアイテム

ここまでにご紹介した方法でも、十分に車内をキレイにすることはできます。それでも、さらにしつこい汚れがあるときは、こんなアイテムも活用してみては?

布専用クリーナーでシートをキレイに!

▲汚れが目立ちがちな暗い色のシート生地もこれでキレイに!

▲汚れが目立ちがちな暗い色のシート生地もこれでキレイに!


シートの汚れやシミをキレイにするためのクリーナー。ブラシが付属する製品も多く、しっかり汚れを落としたい人にオススメです。

▼「ソフト99 ルームピア 車内のシャンプー」

https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/01805281

インパネまわりの印象アップ

▲年月とともに色褪せたインパネ(ダッシュボード)を「復活」させる

▲年月とともに色褪せたインパネ(ダッシュボード)を「復活」させる

▼「CARMATE ダッシュボード黒復活剤 プレミアムコート C138」

https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/01618937

ベタつくテープ跡も専用ケミカルでスッキリ

▲両面テープののり跡は時間とともに硬化して取れづらくなる

▲両面テープののり跡は時間とともに硬化して取れづらくなる

▼amon はがせるシリコン粘着剤 1690

https://shop.autobacs.live/ja/Shop/p/01129888

★ポイント

さまざまな箇所、素材に対応する専用アイテムがあります。「汚れが気になるな」と思う箇所があったら、探してみてください。オートバックスの店頭で、店舗スタッフにお声がけいただければ、ベストな製品をお探しします。

「ジムニー」にマッチする車内清掃アイテムはオートバックスで!

▲店舗により「車内消臭・除菌」をピットメニューとして用意しているところも


一部の店舗ではピットメニューとして、「車内消臭・除菌」も承っています。長く「ジムニー」に乗れるよう、リフレッシュしてはいかがでしょうか?

また、店舗によってはルームクリーニングを実施しています。実施メニューは店舗によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

▼ルームクリーニングをWEBで予約する

https://pityoyaku.autobacs.live/

▼お近くのオートバックスを探す

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